先祖返りを目指す コバちゃん農場から 会員大募集

堆肥を作ってます            まだ小さいトウモロコシです

 先祖返り会員・・・7月から申込受付開始

A〜定期会員     月会費8,500円  送料、税別

毎週10種類前後の旬の野菜セットをお届けします。

野菜料理のレシピ、薬効その他季節の通信を定期的にお届けします。

月会費ですので、月4週でも5週でも同料金です。

農場側の都合で配送できない場合は、2000円/回引かせて頂きます。

B〜不定期会員    2,500円/セット  送料、税別

  ご希望のペースで野菜セットをお届けします。

C〜協賛会員     年会費12,000円  送料、税別

  農場の通信を定期的にお届けします

  年4回季節毎に旬の野菜セットをお届けします。

*市場価格に左右されない固定価格です。・・・農場運営上必要なときに、変更します。

*セット内容は畑の状況を見てのおまかせセットです。

*まずは1ヶ月お試し下さい。

 

      

  ナスの花が咲いてます          トウモロコシです

今後出そうな野菜たち(H13/9) 

9月は夏野菜が終わり、秋冬野菜に移行する時期で、畑で収穫できるものが少なくなる端境期(はざかいき)です。セットの種類、量が寂しくなるかもしれませんが、これも自然の周期です。年間を通しての視点で見て下さい。それでも10種類は下回らないようにしたいと考えています。

生姜・・・根は酢や味味噌漬けにして食べると、食欲増進に。また、すり下ろして薬味や70℃位のお湯を注いで飲めば風邪に効きます。葉茎は入浴剤に使えば良い香りと共に肩こりや冷え性に特効があります。

芋茎(ずいき)・・・里芋(八頭、唐の芋)の茎。この時期の芋茎は皮をむいて下茹でし、アクを抜いてからゴマや酢みそで和えたり、油揚げやイカなどと煮ても、汁の具にしても美味しく食べられます。

唐辛子・・・細長く、赤いシシトウが入っていたらそれは唐辛子。赤ピーマンと違い100%辛いです。和洋中何にでもぴりりとしたアクセントに。血行をよくする働きがあり唐辛子湯で足湯をすれば、冷え性の方には一番の良薬、刻んでしょうゆに漬けておけば、何かと重宝します。

キュウリの古漬け・・・奇形のひどいもの、大きくなり過ぎたもの、穫れすぎたキュウリを自然塩と唐辛子で漬けたもの。重石不足や塩加減の下手さなどでなかなかうまく漬かりません。まあ、1年目の味として記憶して下さい。もし、届いた時点でカビが生えていても洗い流せば大丈夫。もちろん保存料は入っていないので早めに食べて下さい。宅急便会員の皆さんへは涼しくなる10月以降になってから。

エゴマの葉・・・不飽和脂肪酸のαリノレン産を多く含んだエゴマと言うゴマの葉。使い方はシソと同様に韓国ではこれをキムチにしたり、焼き肉やご飯を巻いてよく食べます。

ポップコーン・・・実をはずして油を引いたフライパンに実と塩を入れ焦げないように揺すりながらはぜるまで強火で炒ります。

間引き菜各種・・・小松菜、大根、カブなどの間引き菜。日持ちしないので早く食べて下さい。

 

番外注文編***希望者には野菜セットと一緒に届けます。

原木生しいたけ・・・日頃お世話になっている舘野さん、高橋さんのしいたけ。もちろん無農薬。1袋100g入りで、200円。宅急便では10月より。

中強力小麦粉・・・舘野さん栽培の無農薬の八幡小麦。香りの良いパンも焼けます。1Kg600円。これも宅急便の方は涼しくなる10月より

 

今後出る野菜について(H13/8)  

カボチャ・・・手のひらサイズのミニカボチャから両腕でやっと抱きかかえられるジャンボカボチャまで作り、予想以上の豊作になってしまいました。種も洗って、炒って、塩をふって、皮をむいて食べれば、おやつ・おつまみ兼強壮剤に変身。丸々一つ届いたら、切らなければそのまま保存ができます。

冬瓜・・・利尿効果が高い。実自体には特別の味がないので、醤油やだし汁で味を付けて下さい。鶏肉を入れたスープで柔らかくなるまでにるのが定番。皮をむいて、醤油に漬けておけば、変わり漬け物に。

しそ・・・キュウリやナスの浅漬けに刻んで入れるなど香り付けとして、栄養的にもビタミンAやカルシウムなどが多く、精神安定に効果的。

葉人参・・・間引き人参。小さいうちは天ぷらやパセリの代用に。根(人参)が大きくなると、茎は固くなってくるので、細かく刻んでジャコ等と炒って、ふりかけに。

ブルーベリー・・・これは私が栽培しているわけではありません。近所でいつもお世話になっている舘野さん(無農薬で米麦、椎茸、キウイ等を作っている)の家に数株あり、時々つまみ食いをしているが、とても美味。野菜が足りなくなったら、セットに入れるかも。でも、自分のものじゃないからね。

 来年の今頃はありそうな野菜たち(H13/8)

タマネギ・・・関東では、9月の種を蒔き、翌年の6月頃に収穫される野菜。来年をお楽しみに。

夏人参、夏ネギ・・・種まきが間に合わなかった野菜。しかし、両方とも旬は、秋から冬。

   彼らが今あればセットに余裕が出るのだが、無い物は仕方ないですね。

 

 夏野菜のラインアップ(H13夏)

キュウリ・・・アルカリ度が高く、利尿効果も大きい。ただし、生育が早く、毎日収穫しなければならず、大きな冷蔵庫のない私には苦しくもある。大きくなったキュウリが入っていたら、漬け物、炒め物、汁の具に入れても美味しい。

ナス・・・夏野菜は暑い季節にほてった体を冷やしてくれます。ナスはその代表格。

ピーマン・・・ビタミンAとCを多く含み、夏ばて予防に最適。種も一緒に食べてね。

トマト・・・数は多くないものの、大玉、中玉、ミニトマトを作っています。人気の野菜ですが、露地で作ると病気に弱く、不安野菜の代表です。青いうちに届いたら室内で保存すれば、追熟して真っ赤な完熟果になります。

ジャガイモ・・・中が黄色いのがキタアカリ、白いのがトヨシロと男爵。ジャガイモのビタミンCは加熱しても壊れにくい。保存は室内の冷暗所に。

夏大根・・・夏の大根は辛い。辛いのが苦手な人はおろさず、加熱して。ビタミン豊富な葉も食べて下さい。葉は黄色くなるのが早いので早めに調理して。

ズッキーニ・・・イタリア料理に良く登場。1cm位の輪切りにしてオリーブオイルと塩こしょうで炒めるのが私は好きです。天ぷらや塩漬けにしても美味。

インゲン豆・・・緑の細長いのが東京の農家の豆。短めのが埼玉の豆。赤みが入っているのが栃木の農家伝来の豆。どれがお好みですか。

枝豆・・・ビールのお供や、子どものおやつに。これは豆しか食べられません。

とうもろこし・・・畑に植えてから、市販の種に遺伝子組み換えトウモロコシ「スターリンク」の遺伝子が混ざっている可能性があるとの報道がありました。種会社の説明では、十分離して種取りをしているので交雑の心配はないとのこと。しかし、アレルギー体質の人で気になる人は避けた方が良いかも。ごめんなさい。遺伝子組み替えについてはまた別の機会に書きたいと思います。最初の頃に届くのは、未熟果のヤングコーン。さっと湯がいて、サラダや汁の具などに。

バジル・・・ナスやトマトなどへの虫除けのために植えました。トマト料理との相性が良い。

モロヘイヤ・・・カルシウム、鉄などのミネラル、ビタミン各種の詰まった栄養野菜。クレオパトラを初めとするエジプトの王族が愛用したといわれる野菜。生育が遅れ気味なのが心配。

オクラ・・・モロヘイヤが洋のネバネバ野菜なら、オクラは和のネバネバ野菜の代表。夏ばて対策には、このネバネバがとても効果的。こちらも生育遅れ気味。

ニガウリ・・・沖縄からきたビタミンCたっぷりの夏ばて予防野菜の一番手。薄く切って、熱湯をかけて、かつお節とお浸しにするのが美味。もちろん、豆腐などと炒めてのゴーヤチャンプルも捨てがたい。

岡ひじき・・・海草に似たカルシウムなどを豊富に含んだ新顔野菜。さっと湯がいてわさび醤油で。こりこりした食感を味わうためにはゆですぎは禁物。

ツルムラサキ・・・葉菜の少ない夏には貴重な野菜。お浸し、ごま和え、汁の実などに。

ししとう・・・短系のがししとう、細長いのが甘長トウガラシ。どちらも辛くない品種だけど時々辛いのが混ざっているのは???煮浸しや炒め物に。

スイカ・・・マクワウリなども作ってみましたが、どれくらい実がなるだろうか。カラスも狙ってます。

 

 予想される問題点

根付き・泥付き野菜・・・鮮度保持、「一物全体食」のためご理解願います。

虫付き野菜・・・栽培・収穫課程で取り除く、畑では天敵が居着く環境整備の努力をします。

値段が高い・・・市場が高いときでも、値段を上げることはしませんし、安全な食べ物を食べ続けることでの医療費への負担減など、長い目で見れば決して高くないはずです。農場維持のための料金とお考え下さい。

毎週同じような野菜ばかり届く・・・人体の摂理に合った「旬を食べる」ことは「ばっかり食」と言うことなのですが、畑の広さと、労力の許す限り、バリエーションをつけられるよう努力します。通信の中で料理レシピも紹介します。

量が多く食べきれない・・・料理方法、保存方法をご紹介します。

 

農場側でも、これらの点について最大限の努力は惜しみませんが、会員間での情報のやりとりの中でも解決方法が見つかると思います。毎週届く野菜を通じて、「地域内相互扶助」が生まれたり、会員の生活スタイルを少しずつ「先祖返り」していくことが、将来の世代のために必要だと思います。しかし、私も、会員の皆さんも「無理なく、少しずつ」歩みを進めていくことが大切だと思います。「これ出なきゃ絶対ダメ」ということはありませんので、私の活動に興味をお持ちの方のご連絡をお待ちしております。なお、現在報道されている「有機認証」を取得する予定は今のところありません。皆さんに認証していただけたら幸いです。畑にいらして下さい〜。

 


ご連絡先は  小林 裕次  まで

 329−0213

 栃木県小山市南飯田下山285−115

 TEL   0285−41−5825

 *お手紙にて。 電話の場合は、20〜22時の間でお願いします。

または、e-mail ty@koganet.ne.jp(高橋農園のアドレス)まで

または、オンラインページから